2009年12月10日木曜日

ユニークアニマル 7



再びユニークアニマル。この表紙見たら、前に僕が言いたかったこと解るはず。

今回は7号を買ってみた。ワニが好きっていうだけの理由で。だってカッコイイじゃない、ワニ。

でも中を開けてみたら、表紙がワニだっただけで、ワニ特集とかでは無かった。。。。

2009年12月8日火曜日

ビバガ 32、34



ビバリウムガイドの31が見つからなくて、飛ばして32と34を買いました。

31の表紙はオーブリーハコスッポンっていうマニアには堪らないカメさんなんだけど、何処に行ったら売ってるんでしょう。

ユニークアニマル 3



ここで紹介する三種類目の爬虫類雑誌、Unique Animal。名前はユニークアニマルだけど、実際には爬虫類・両生類メインの雑誌で、脇役的に時々他の変わった動物が出てくる感じ。

他のバックナンバーの表紙なんかを見てもらうと判るんだけど、他のこの類の雑誌に比べてデザインがポップ。悪く言えばチープ。僕はデザインに関する専門知識とか無いけど、余白の使い方が下手な気がする。内容はしっかりしてるだけに、デザインだけで安っぽく見えてしまうのも勿体無いと思ってしまう。

僕が爬虫類から一歩引き始めた頃に、ゲッコー特集に惹かれて2号を購入。なんとなく爬虫類飼ってる人なんてまだまだ少ないのに、専門誌ばかり何冊も出てきて供給過多気味かな?とは思ったけど、実際8号を最後に廃刊になった様子。出版社は健在だし、在庫も残ってるみたいで、直接入手可能。案外爬虫類ブームとか起こったら復活するかも?

今回は3号を買ってみた。

2009年12月1日火曜日

National Aeronautic Association

前回、WARBIRDS に入会した時に触れた組織がこれです。問い合わせてみたらウェブで登録できたので入会しました。

1905年創立のアメリカで最も古い航空関係の組織で、航空機に留まらず、空とか飛行に関連する全てのスカイスポーツの公式記録の管理をしています。世界中の公式記録を統括しているフランスの Fédération Aéronautique Internationale(FAI)に所属するアメリカ支部だと思ってもらえれば良いと思います。

個人会員には Bronze、Silver、Gold、とPlatinum の4種類があり、ランクが上がる程に年会費が高くなりますが、特典も増えます。

特筆すべきなのは、アメリカ在住者なら Bronze で$39、アメリカ国外でも$59で NAA 発行のニュースレター 「NAA Record」に加えてスミソニアン発行の Air&Space誌の年間購読が含まれている事。雑誌の購読料だけでもこれ位の額は取られるので、本誌の購読を考えているなら NAA に入会してしまうのも一種のお得な裏技だと思います。

今回はシルバーメンバーを選びました。

2009年11月30日月曜日

WARBIRDS OF AMERICA

大阪に行ってきました。もの凄く品揃えの良い本屋さんで色々見て回った時に、思わず古い名機の本を買いそうになって、その時に思い立ちました。

帰ってから入会したのが、WARBIRDS OF AMERICA。WARBIRDSとは、引退した軍用機の事。前に入会したEAAの傘下組織です。

この組織はEAAの中でも、米国内に残っている元軍用機を保存していくのが目的。個人的には戦争は無条件で反対だし、お世辞にも政治的な事は詳しいとは言えないのが現実ですが、これらの機体を保存していく教育的な価値はあると思うのです。

兵器として作られてしまった事は不幸だったのかもしれませんが、航空機としては皆美しい機体ばかり。引退した今となっては国籍は関係なく、航空機としての本来の姿を楽しませてくれます。アメリカでは航空ショーに何度も行き多くの機体を見ましたが、実際に飛ばしたりした経験はありません。

本当はもう少し後で入会する予定だったんですが、その本屋さんの影響もあり勢いで入会。実はもう一つ航空関係の組織も入会手続きをしたんですが、このご時勢に入会書の受付が郵送のみ。手続きが無事に済んだ事が確認できたら改めてここに書こうと思います。

2009年11月27日金曜日

Fish Magazine



帰国した直後に見つけて買った物で、紹介する予定はなかったのですが、最近は爬虫類関係の雑誌を集めてる事に関連して紹介することにしました。

観賞魚系の雑誌でメジャーなのは Fish Magazine と Aqua Life。個人的には Aqua Life のほうが好きかな?ビバリウムガイドと同じ出版社です。

これは、もう一つの方、Fish Magazine。魚系の雑誌は基本的に買う事が無いのですが、フグ特集に心打たれて買ってしまいました。内容も面白かったです。

2009年11月26日木曜日

H10

以前はデジカメを半ば使い捨て(2~3年のサイクルで)する感覚で選んでいたんですが、L1を買ってからカメラは「買うなら一生もの」っていう風に考え方が変わってきて、ちょっとマニアックな機種しか眼中に入らなくなってたんですが、こんなの見つけました。



カシオのエキシリム、H10。色はシルバーか黒がいいな。買わないけど。でも買うならこれがいい。裏側もメカっぽいデザインで、なかなか良い。

LX3やGRDみたいにオプションで遊べないけど、大衆向けデジカメにそれは求めすぎだよね。

一生ものとは呼べないかもしれないけど、値段、性能、デザインを総合的に見て、個人的にはかなりポイントが高いと思います。

まだまだ侮れないね、カシオ。